サーミ研修

教育先進国オランダで生まれた究極のリーダーシップ・サーミ研修

driepetten in het Japans

サーミ・リーダーシップには、リーダー帽、マネージャー帽、コーチ帽が存在。
脆さ、強さ、共感、毒と解毒、社会システムの3大原則、U理論、学習する組織、7つの習慣など、多数のリーダーシップ理論・哲学が織り込まれている。

【サーミ研修の特徴】

  • 斬新なリーダーシップ理論と独創的なトレーニング
  • 少人数(5~8名)・自然の中でのアウトドア・キャンプ研修 実践型学習 自己分析

Servaas en Hans

【サーミ研修の開発者・コーチ】
セルファース・クルーテ
元トップ・バレーボール選手、元小学校体育教員、コーチ、トレーナー、チームコーチ

ハンス・スコット
MBAコンサルタント、元物理学研究者、医療機器メーカー元R&D開発部長、元アイルランド政府商務省アドバイザー

【サーミ研修の理論と実践】

個人史研究 自分が囚われている「心の奥の痛み」を見つけ解放し、潜在的能力を生み出す
頭と心と腹(本来の自分)の知性
本当の仲間を作るプロセス
先導追従という組織テーマ
リーダー(先導者)マネジャー(管理者)コーチというリーダーの3つの役割帽
内部コンパスとシステム思考
自然と全体観 「人・もの・こと」の関係性
人と組織を「本質を洞察する」11の観点
4フェーズのグループ形成の理解と対応
4段階に分かれたリーダーシップのレベル
認知・感情・身体・神秘の層におけるコーチング
チームの底流にある個人の「今の感情」を察知し、常に「人にいい」対応の方法
組織の3原則(序列、与える・受けるのバランス、人と人のつながり)など

【実績】

ラップランド研修には、100名を超えるオランダ人が参加している。参加者のバックグラウンドは、主婦から、小学校や中高一貫校の学校組織のマネジメントと教員、学校理事会、会計事務所、レストラン経営者、大学病院、製薬会社、化学薬品工業会社、ハイテク企業、R&D部門、天然ガス管理会社、市役所など。

【日本での実績】

2017年6月 オランダのキャンプ場で、初めて日本人参加者8名を対象に、サーミ研修1日を実施。
2017年8月 琉球大学教職大学院で、オランダの斬新的な教育の組織開発としてサーミ研修を紹介。
2017年9月 オランダのキャンプ場で、日本人参加者8名を対象に、サーミ研修1日を実施。
2017年9月 富山大学教職大学院講師・澤聡美氏が2週間にわたり、サーミ研修研究にオランダ訪問。
2018年3月 サーミ・ラップランド集中7日間研修を実施。
日本人5名がスウェーデン北極圏で雪と氷の個人的リーダーシップ研修に挑む。
2018年4月 H.I.S.表参道イベントルームでサーミ研修を紹介。
2018年4月 神奈川県松田町訪問。
2018年5月    日本横断のサーミ研修、北海道・京都・沖縄のキャンプ場、各地で3日間実施。

日本人延べ48名が研修を受ける。企業・教育コーチ、教員、実業家、学校管理職、政治家、ベンチャー企業リーダーなど。