サーミ研修について

教育先進国オランダで生まれた究極のリーダーシップ・サーミ研修

人生を変える旅 「人にいい」人生と組織の実現を目指す人のためのリーダーシップ

lapland自分の人生のリーダー、家族のリーダー、学級のリーダー、学校のリーダー、チームのリーダー、組織のリーダー、自分の会社のリーダー

リーダーシップとは、誰もの身近に存在する、目に見えない力です。それでいて、人々の人生や幸福感、組織力、会社の業績、社会を大きく左右する影響力をもっています。そのリーダーシップを、目に見えるもの、誰もが理解できる形にしたものが、サーミ研修です。

サーミ研修のインスピレーションは、北極圏ラップランドの広大な大地に生きるサーミ族のリーダーシップにあります。宇宙の神秘性と過酷な自然環境との一体感の中で研ぎ澄まされた人の感性は、命ある全てのものに敬意をもち、時を超えて、全体で生きる術を尊重します。サーミ研修は、そのサーミ族のあり方から得られたヒントをもとに、現代社会におけるリーダーシップの理想的なあり方と、そして、その実現までの道のりを明確にし、実践を最も重視したリーダーシップ研修です。

【サーミ研修の特徴】

  • 斬新なリーダーシップ理論と独創的なトレーニング
  • 少人数(5~8名)・自然の中でのアウトドア・キャンプ研修 実践型学習 自己分析
  • 場所:

    Servaas en Hans

    【サーミ研修の開発者・コーチ】

    セルファース・クルーテ
    元トップ・バレーボール選手、元小学校体育教員、コーチ、トレーナー、チームコーチ

    ハンス・スコット
    MBAコンサルタント、元物理学研究者、医療機器メーカー元R&D開発部長、元アイルランド政府商務省アドバイザー

    【サーミ研修の理論と実践】

    個人史研究 自分が囚われている「心の奥の痛み」を見つけ解放し、潜在的能力を生み出す
    頭と心と腹(本来の自分)の知性
    本当の仲間を作るプロセスdriepetten in het Japans
    先導追従という組織テーマ
    リーダー(先導者)マネジャー(管理者)コーチというリーダーの3つの役割帽
    内部コンパスとシステム思考
    自然と全体観 「人・もの・こと」の関係性
    人と組織を「本質を洞察する」11の観点
    4フェーズのグループ形成の理解と対応
    4段階に分かれたリーダーシップのレベル
    認知・感情・身体・神秘の層におけるコーチング
    チームの底流にある個人の「今の感情」を察知し、常に「人にいい」対応の方法
    愛が通る組織(明確な序列、与える・受けるのバランス、人と人のつながり)
    など

    学習する組織、7つの習慣、U理論などリーダーシップ理論が多数が織り込まれている。

    【2018年の研修日程】
    サーミ・コーチ2名と仲本かな(サーミ・コーチ研修生・通訳)によるサーミ研修

    3月21日~27日 スウェーデン・ラップランド7日間集中サーミ研修 詳細はこちら

    5月2日~4日 京都研修 詳細はこちら
    共催:木村祐理氏(コーチ オフィスやってみよう)

    5月7日~9日 北海道研修 詳細はこちら
    共催:石川尚子氏(コーチ ㈱ゆめかな)
    金山ゆうこ氏(コンサルタント・ライフオーガナイザー)

    5月12日~14日 沖縄研修 詳細はこちら
    共催:  豊田麻琴氏(コーチ ミライズコミュニケーションズ)

    【実績】

    ラップランド研修には、100名を超えるオランダ人が参加している。参加者のバックグラウンドは、主婦から、小学校や中高一貫校の学校組織のマネジメントと教員、学校理事会、会計事務所、レストラン経営者、大学病院、製薬会社、化学薬品工業会社、ハイテク企業、R&D部門、天然ガス管理会社、市役所など。

    導入例 Rietakker小学校 ハイテク企業Ter Hoek社

    オフィス仲本が共催し、2017年に初めて、オランダで日本人を対象にサーミ研修を2回実施。日本の全国各地から、コーチ、企業経営者、組織リーダー、大学講師、学校教員など15名が研修を受ける。また、富山大学教職大学院の大学講師が2週間にわたり、サーミ研修を研究。琉球大学教職大学院でも、オランダの斬新的な組織開発として、サーミ研修を紹介。日本でも、サーミ・リーダーシップの奥深さと研修の力が伝わりつつある。